中華カーボンホイール欲しい病が再発している件

「中華カーボンホイール」

我々庶民を惑わす魅惑の単語です。しばらく封印していたロードバイク物欲がなぜか爆発しかけてます😅

中華カーボンホイールメーカーについて、調べたことをまとめて一旦落ち着こうと思います。

カーボンホイール欲しい病

ある程度ロードバイクに乗っている人の90%以上が発症するという不治の病です😫(嘘)

いうまでも無いですが、カーボンホイールの最大の魅力は軽量性です。

素材が軽量ゆえ、リム高が低いものは超軽量になりますし、空力性能を重視してリム高を高くしても、そこそこの重量に収まってくれます

そして、最大の問題が「価格」です。特に自分にような庶民にとっては😆

我らがWiggleでも例えば

Campagnolo – Bullet Ultra (バレットウルトラ) 50 Cult ダークラベルカーボンホイールセット
¥136108 定価 ¥212894 36%オフ

最低でもこの位するわけです、大手メーカーのものになると。Wiggleは流石の割引率ですけど、定価が定価ですからね。予算としては15万円~25万円位となります…手が出せん。

おすすめ中華カーボンホイール

私もまだ買ってないのでおすすめというのも何ですが、近い将来買ってしまうであろう超有力候補という意味です。

ちなみに20万円出せるお金持ちの方は、間違いない大手メーカーを当たってください。予算を削りつつ、ちょっとでも性能UPを図りたい庶民の悪あがきですので。

1位「Prime」

私はPrimeの金属ホイールを少し前に発注してしまったわけですが、カーボンホイールも破格なんですよ…

元々定価が抑えられてんのに、モデルによっては更に半額位になっています。😳

半額になると後述する独立系中華カーボンホイールメーカーと価格が変わりません。

多分同じような工場で作ってるんでしょうから(オイッ!)、Wiggleを介した方が明らかな不良品等の対応(返品・返金)が期待できるという点で1位です。

幾つかグレードがあり、イマイチ不評なモデルもありますが、総じて「まずまず」のレビューが多いです。20万円のホイールと比べて、色々と文句を言う人もいますが、それは無理筋。

重量が表記とおりで、ハブがガタついてるとかじゃなければ、良いとしましょうよ。

2位「ICAN」

「アイカン」です。「Yes, I can.」ではありません。

中華カーボンメーカーも山ほどありますが、このICANは、この分野ではかなり実績がある会社です。

実績があるということは、色々とノウハウが蓄積しており、商品・検品のレベルが高いと言えます。キチンと?長く商売してますので「売り逃げ」という姿勢も感じません。

その分、泡沫?メーカーに比べると少し高いかもしれません。(といっても5万円~6万円位。十分廉価なカーボンと言えます。)

3位「VCYCLE」

 こちらも定評がある中華カーボン屋さんです。何でもブレーキ面に玄武岩成分が入っているとかでブレーキング性能が良いという触れ込みです(本当かよ!)。

紹介したリム高88mmは、展開している中華カーボンメーカーが少ないので、超ディープリムが欲しいなら有力候補です。

中華カーボンホイールの注意点

まず保証はあまり期待できません。上記「大手」中華カーボンはまだ望みがありますが、中国の通販サイトなんかを覗くと、日本では聞いたことがないメーカーが沢山あり、2万円とかでカーボンホイール売ってます。

色々と理由をつけてますが、これは流石にやり過ぎというか、何か大切な課程が省かれていると考えるべきです。

検証(テスト)とか、カーボンの弱点である熱対策とか、アフターフォローとか。

そういうのを買って、下り坂(ブレーキング)でリムが崩壊。保障期間中なので、問い合わせたが音沙汰なしという話が沢山あります。

というかその値段では、返品等の対応を期待する方が無理でしょう…

じゃあ幾らなら良いんだと言われると困りますが、少なくとも現状5万円程度は見る必要があると思います。

そして高級ホイールと比べると、性能が劣ることはもう仕方ないと割り切る必要があります。

重量もそうですし、ホイールの性能は様々な要素が絡み合って、総合的に作り出されます

だって↓ツールでも使われるホイールなんて50万円以上したりしますよ!同じわけないじゃないですか!

あくまでも、素人がお小遣いでそこそこ軽量なホイールが買えるというありがたさを忘れてはならんでしょう。いわゆるコスパとしては驚異的と言って良いと思います。

ちなみに、私はカーボンじゃなく、アルミの軽量ホイールを今回はチョイスしました。これで留まれれば良いのですが、何かカーボンはカーボンで買ってしまいそうな気がします😰

 

Prime – Attaquer

というかホイール買うより、心拍計でも買って科学的なトレーニングを積むほうが絶対レベルアップするのは分かりきっているんですが😅