UNI WORLD(ユニワールド)の靴下が自分史上最強!!

皆さん、株式会社UNI WORLD(ユニワールド)という会社知ってますか?私は知りませんでした。

最近ワークマンを始め、従来「働く男」向けの商品設計や販売をしてきた会社が再評価される風潮があります。

ロードバイク業界で言えば、勿論各スポーツブランドが高価格高性能の商品を販売してますが、一部愛好者から火がついた「おたふく手袋株式会社」「安いのに性能が良い」として凄く有名になりました。

おたふく手袋ではないですが、個人的に大満足した靴下と出会いましたのでご紹介します。その会社が株式会社UNI WORLD(ユニワールド)なんです!

株式会社UNI WORLD(ユニワールド)!?

和歌山にある株式会社UNI WORLD(ユニワールド)さん。

社員数30名ちょっとという小さな会社みたいですね。

コンセプトとしては現場で働く人間を応援する、安全靴やグローブや各種衣類を製造販売している会社です。

靴下に求める条件

自分は、靴下はいまいち定番商品がなく、UNIQLOとかスポーツブランドのものを試しては変えるということを長年やってきました。

自分が靴下に求める?条件は次のようなものです。

ある程度ロング

普段スーツを着ませんが、やはり「ロング(脛が見えない)」方が何かと勝手が良い。

柄がない(奇抜じゃない)

柄があると、やはりコーディネート的にチグハグになってしまうことも(お前の靴下なんて誰も見てねえよという突っ込みは自重ください。自分の気分の問題です。)

適度な吸湿放湿性

これは使用するシチュエーションと個人的な好みの問題ですが、「綿100%」だと肌からは湿気を吸っても、そのまま溜め込んでしまう感があります。逆に「化学繊維(例えばポリエステル)100%」だとそもそも肌の湿気を吸ってくれないので、「良い塩梅」の配合が必要です。

結構Tシャツなんかは各社配合割合や加工をもの凄く工夫している感があるのですが、靴下ではそこまでの熱意は感じられないことが一般的でした。

耐久性

靴下は日用品です。使わない日はない上に、一日何千回も踏みつける(擦れる)ので、やはり寿命は短い傾向にあります。

穴が空くのはもちろん、(物によっては一月もしない内に)口ゴムが弱くなって、特にロングソックスだと、昔の女子高生のルーズソックスみたいになってしまうのも凄く嫌でした。

価格

耐久性と似た話ですが、高性能ソックスの存在はしっており、良いものだというのも分かります。ただ、一足2000円くらいするものをレース等の「勝負ソックス」ならともかく、普段使いはし辛いというのが庶民の本音です。

消耗品である靴下はやはりそれなりの低価格に納まって欲しいです

最強のソックス!?

話は最初に戻りますが、自分の条件を全て満たすソックス。それがユニワールドの商品です。

私が買ったのはこちらの「LONG黒 先丸」という4足組の商品

最強の靴下

ドン!外見が超普通😆

最強の靴下裏側

最強の靴下横

丈が約35センチということで、一般的なソックスとしては最強クラスにロングです。

そして、ゴムが強い!この手のロング物は数回使っただけで直ぐずり落ちるものもあるのに、ヘビーローテーションしても現時点(二ヶ月位使ってます)で全く弱ってません。しかもガチガチにキツイのではなく適度なホールド感。

耐久性も然り。現在穴や薄くなっている箇所はありません。私はランニングや自転車に乗るので、普通の人より激しい使い方をするので、弱いやつだと一月くらいで薄くなってきます。

で、適度な保湿性。原材料の配合具合が絶妙と思われます。

で、これはお店によると思いますが、私は800円弱で購入しました

4足組の価格ですよ。どうなってるのこのコスパの良さ!

人生初の靴下リピート中

これまで靴下をリピートしてこなかった(どれもイマイチだし同じだから適当で良いや…)自分が人生で始めてリピートした靴下となりました。

ちょっとしたバランスや配慮(設計)だと思いますが、ユニワールドにはドエライ天才がいることを感じさせる逸品。

働く男(女も)の普段使いにこの最強の靴下おススメです!

この会社、他にもいろいろな商品があるようなので、引き続き試して行きたいと思います!