【Prime】遂にプライムの軽量ホイールアタキー実走レビュー【Attaquer】

買ったは良いが、雪が降って、実走できなくなった昨冬…

春先の大会への練習の中で実装しようと思っていたところ、コロナや何やらで大会自体が飛んで、そのままになってました「アタキー(Attaquer)」!

アタキーについては上記のとおり、軽量なのにお安いという夢のホイールです。

しかし、実走するまで判断はできません。遂に、このホイールで実走しましたので今更ですがレビューをします。

※あらかじめお断りしておきますが100%主観の感覚レビューです。

何がそんなに凄いのか?

念のためですが、このアタキー。

前後で合計1425g

というこの価格帯のホイールとしては抜群の軽量性を誇ります。

ZONDA vs Attaquer

手持ちのZONDA(ナローリム)と比較してみました。

まずは見た目。

ZONDA

左アタキー、右ゾンダ

「ほとんど変わらん(笑)」

ちなみに、ゾンダの方がデカール(ロゴ)が派手なので、少しスポーティーな印象です(写真だと分かりづらいけど)

まあ、リム高が同じようなものなので、仕方ないでしょう。

スポークの組み方がZONDAはおなじみG3組ですが、アタキーは普通😅なので、ここでも抜群のステルス性を誇ります。

装飾としては、アタキーはこの小さな「Prime」の文字があるだけ。無印(完成車に付いてくる鉄下駄)と見た目は変わらないですね。

逆に「あ。あいつ貧脚なのにホイールグレードアップしてるぜ!」って言われなくて済みそうという利点はあるかも。地味の利点😏意外とこういうニーズはあると思います。

あと、ラチェット音は結構違います。

アタキーは結構マイルド

 

ゾンダはご存じの通り結構カン高いです。

もう、見た目も音も地味って、アタキーの別名は「忍者ホイール」で決定です。

Wiggleの人見てますか?アタキーという名前もちょっと覚えにくい(というか読みにくい)んで「NINJYA」に変えませんか?手裏剣のロゴつけたら外国人に受けると思うよ(適当)。

走行性能の比較

正直「全然違う!」という感覚はありません😅(インプレライダーの仕事は一生来ないな…)

もう「そんな気がする」というレベルですが、アタキーの方が上りなんかでは軽い(加速性が良い)です。サクサク登れます。

一方でゾンダの方が下りや平地巡航はしやすい気がします。これも正直微妙なところですが。

乗り心地としてはアタキーの方が少しマイルド、ゾンダの方がカッチリと感じましたが、ここら辺はスポークのテンション次第ということもあるでしょう。

ZONDAと比べて明確な違いがないと聞いてガッカリしましたか?

でも、ナローリムのZONDAは多くのサイクリストから支持された大ベストセラーです。

それと変わらない(遜色ない)というのは逆に評価しうると思います。

寧ろ軽量性=加速性においてはZONDA以上な感じもします。もしかするとレーゼロクラスか!?😆

というわけで、ゾンダが既に手持ちにあるならアタキーを購入する意味は少ないと思います(属性としては似たホイールです。)

鉄下駄卒業の候補としては、有力候補の一つです。

見た目の地味さは、なんにでも合う(クロモリ含め)という利点もあります。この価格帯で購入できるホイール(しかも金属ホイール)としては最軽量級です。

個人的には今のところ、「予算が4万円位」「軽量」「金属」「地味(ステルス)」ホイールを探しているならば、一番目にお勧めするホイールです。

このホイールから素人が明確に違いを見出すには、上位互換の最軽量クラスのホイール(前後で1100g等)とか、ステータス振り分けが真逆のディープリムホイールとかそういうクラスでないと駄目じゃないかな…いずれにせよ新品買うなら予算上限は大幅に引き上げる必要があります。

アタキーは品質(軽量性)と価格のコスパがぶっ壊れてる逸品だと思います。

鉄下駄卒業をご検討の方は、ぜひ候補の一つに入れてみてくださいね😀

Prime – Attaquer