Wiggleで返品をした話

皆大好きwiggle(ウィグル)😁

自転車をはじめ、多様なスポーツアイテムを激安でゲットできるこのサイト、定期チェック必須な定番サイトですね。

さて、このwiggleなんですが、梱包含めて信頼のおけるサイトではありますが、何らかの理由で返品するというケースも出てくると思います。今回実際に返品手続きを経験したのでその様子を共有しますね。

いきなり返送してはいけない!

どのような理由であれ物をいきなり返送してはなりません、下手すると受け取り拒否で戻ってきますよ。

wiggleには返品ポリシーがあり、未使用であれば、買い手の責任(間違って買ってしまった。イメージと違った。)であっても一部例外を除いて365日以内であれば返品可能です。※ただし送料は買い手持ち。英国に送り返すことになるのでかなり送料かさみます。

それ以外にwiggle側の責任であれば当然返品可能(この場合は送料wiggle持ち)ですが、まずその認定をしてもらう必要があります。

まずはWiggleに問い合わせよう!

返品の意向が固まったら、まずはwiggleに問い合わせて返品認定してもらいましょう。問い合わせはwiggleサイトのフォームからできます。

①Wiggleのトップぺージの下部メニュー「カスタマーサービス」→「英国国外からの返品」

返品

 

②今回の返品理由を選びます。勿論嘘はダメですが、wiggle側に責任があるのか、こちらの過失なのかはっきりさせなければなりません。

詳しくは述べませんが、今回wiggleサイト上表記が実物と異なっていたのが要因ですので「商品に問題がある場合」を選択

返品2

 

③メニューが展開しますので「お問合せフォーム」を押下

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④問い合わせフォームからカテゴリ「返品」&「適切な理由」を選択

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選択すると、名前、メアド、該当の注文番号を入力する欄と具体的な文章記入欄が現れるので入力。多分英語で問い合わせした方が早いのでしょうがwiggleは日本語が出来るスタッフの方がいますので日本語でOKです。

で暫く(数日)待ちます。ちなみに正しく入力できれいれば受付確認メールはすぐに返ってきます。

カスタマー担当とやり取りする。

今回4営業日ほどで回答が来ました。

こちらの説明通りwiggle側の責任ということで返品が認められる旨連絡をもらいました。ナイスwiggle。

このメールで具体的な手続きが示されるので、それに従ってください(返送する小包に記載する文言等教えてくれるので従ってください)。

もし対応に納得が以下なれば何回かメールのラリーがあるかもしれませんね。

そして返品

まずは、wiggleサイトの「マイアカウント」から該当する注文の「返品手続をする」ボタンから入力することになります。

返品5

で必要事項を入力すると帳票が二枚印刷できます。

form

ちょっとこの「Rebound」という配送システムがよく分からなかったのですが、今回私は単純に郵便局から国際EMSしました。

右側の帳票の下部分「返品フォーム」を切り取って、返品小包の中に同封しました。(=自分は左側の帳票を使わなかったのですが、これが本当に正しいやり方なのかは自信ないです。几帳面な方はカスタマー担当に確認してください😅)

なお、国際EMS等で送付することになると思いますが、結構送料高いです。当然ながら。

Wiggleからも言われると思いますが5000円以上かかる見込みならば、事前に連絡くださいとのことでした。

今回はギリギリ5000円行かない位でしたので、問題ありませんでした。

確認書類を送付

郵便局で国際EMSで発送。ちょっと面相臭いです。関税云々とかの話が絡むので、国内輸送よりひと手間増えます。

発送後、「EMSの伝票」と「金額の分かる領収書の画像」をカスタマー担当にメールで送りますので捨てないように!

この手順が確認されれば返送料が戻ってきます。

そして返品商品の到着が確認されれば商品本体代が戻ってきます。

まとめ

今回のWiggleの対応については、多少カスタマー担当からの返信に時間を要するものの、誠実かつ安心でした。

さすがは海外スポーツ通販の大手です。

勿論面倒ですし、あまりやりたくないのですが、日本の消費者としては安心して買い物できるといえるのではないでしょうか。