絶対に腹筋を割りたい人が疑うべき3つの嘘!!騙されるな!!

2020年10月11日

6パック。なんて言葉がありますが、ボディメイキングというか肉体改造の一つの象徴が「バキバキの腹筋」だったりします。

しかし、思いとは裏腹に腹筋割りたいのに中々成果が表れない。という人も多いのではないでしょうか?

そんな時に疑ってほしいダイエット業界の「嘘」が三つあります。

いつものランニングやサイクリングとは少し違いますが、今回はそんなダイエット視点のお話です。

腹筋

この記事は

腹筋を割るために、そこそこ食事にも気を使っているし、定期的に運動もしている、でも中々お腹周りが絞れない人が騙されがちな三項目を紹介します

三つの嘘(勘違いとも言えますが😓)に気づくことで、ほぼ確実に腹筋を割ることが出来ます。

以下詳細に説明していきますが「ひたすら有酸素運動をしている」「部分痩せは出来ないから特に腹筋を鍛えてはいない」「汗をかいても水を飲めば戻るので無意味」と考えている方は要注意です。

※好きな物を好きなだけ食べたり、運動せずに、腹筋割るという話ではないので悪しからず。というかその発想は妙なサプリ屋のカモになる可能性大なので、早期に捨て去りましょう。

脂肪を燃やすのはゆったりとした有酸素運動

間違いではありません。が結構多くの人が勘違いをしています。

より正確に言うならば

「有酸素運動の方が使うエネルギー源に占める脂肪の割合が高い」というだけであり、有酸素運動が100%脂肪で行われるわけでもなければ、所謂無酸素運動(強度の高い運動)が脂肪を全く燃やさないわけではないのですね🙄

(さらに、”無酸素運動”と言われるレベルは本当に苦しい強度の運動であり、素人が少し頑張るレベルは”強度の高い有酸素運動”でしかありません。)

もっと言うと、ウォーキング30分、軽いジョギング30分、真剣なランニング30分で比較すると、カロリー消費が高いのはどれでしょうか?

言うまでもなく、ランニングです。

要は緩い有酸素運動は「カロリー消費の”密度”が低い」のです。

それゆえ、長時間続けられるとか、ケガのリスクが少ないとか利点はあるわけですが、効率の悪さは否定できません。

もし1時間ほどジョギングをするならば、15分に一回位、息が弾むくらいの「ちょっと頑張りタイム」を設けましょう。

プチインターバルとでも言いましょうか、強度が少し高めの運動を盛り込むことで、脂肪燃焼の回路がブーストされます。頑張りタイムの後も心拍数が少し高い状態が続き(アフターバニング)その間もボーナスタイム(脂肪燃焼)継続です。

単に緩いジョギングの時より1.5倍(自分比ですが…😅でも、結構違いますよ)位の燃焼効果が見込めます。

腹筋

部分痩せは不可能

「部分痩せ」は出来ない。って聞いたことがありませんか?これも嘘です😏

反対に「部分太り」って絶対ありますよね?

あごの下、お腹周り、お尻、太ももの裏など明らかにお肉が付きやすく、落しにくい「部分太り」する場所はあるわけです。

自分の言う「部分痩せ」はこの「部分太り」を解消するという意味です。

何故「部分太り」が起こるのか?

要するにそこは「筋肉が薄い(無い)部分」又は「筋肉を日常的に使えてない部分」ということです。

例えば腹筋(お腹周り)。背もたれにもたれかかったり、姿勢が悪い状態で座っている時、腹筋は全く使ってません。

お尻から太ももの裏にかけても同様です。この部分は実は大きな筋肉がありますが、跳んだり跳ねたり駆けたりしなければ使えていません。

ちなみに、あごの下は構造上筋肉が薄いというか無い部分なので、脂肪が貯まりやすいです。

という風に、脂肪の下にある筋肉を使えてないと、そこにどんどん脂肪が貯まってきます。

全身運動(ランニング等)は勿論重要ですが、腹筋を早く割りたいのであれば、部分運動(いわゆる筋トレ)が重要です。

「腹筋(筋トレ)」というと仰向けになって、膝を曲げて上半身を上げ下げするイメージを持っている人もいるかと思いますが、これは腹筋の中心&上部を使うので、気になる下腹部や脇腹を鍛えるにはイマイチです。

おススメは「プランク(トレーニング)」。↓こういうやつです。(私の動画ではありませんが分かりやすいのでご紹介)

真面目にやるとかなりキツイので、初めから秒数とか回数にこだわる必要は全くありません。

寧ろ、バランスよく色々な態勢のプランクをやってみてください。

効きますよ~😉

汗をかくのは無駄

これも間違いです。

確かに、暑い日に数時間運動したら2~3キロ痩せたりします。で、そのあと食事でもして寝て起きたら、ほぼ元の体重に戻っている。

あるある、ですね😅

汗はほぼ水なので飲み食いしたら元に戻る。ってのがこの手の主張の理由なんですが、汗は「ほぼ水」ではあっても「完全に水」ではありません。

要は脂や老廃物も一緒に排出されるのです。勿論効果は目に見える(数日、数週間で)数字にハッキリと表れるものではありません。

しかも、この効果はその時だけではなく、繰り返し続けると「余分なものを排出しやすい」体質を作ることにも繋がります。

数か月、数年単位で考えると、その効果は無視できないレベルです。

体調が悪くならない範囲で厚着をする。サウナベルトようのようなものを巻く等、気になる場所を極力発汗させるよう意識してみてください。

(常時やるとアセモになったりするので、肌の調子に合わせてメリハリつけてください。)

あと、シャワーではなく、お風呂に入るってのも簡単に汗をかく方法の一つです。ぬるくても良いので、ゆっくりと入浴してみてください。じんわりと汗が出てきます。

どうでしょうか?騙されてませんでしたか?

この三つを意識して取り組むと、腹筋割り速度が格段に上がります。(食事運動、健康的な生活をするのは大前提です!)

無理せず、ケガせず、でもジックリと取り組んでいきましょう。絶対割れます!!💪