ワークマンのハイバウンスを追加購入しました!!

2020年10月11日

ワークマンのコスパがちょっとオカシイ大ヒット商品の一つ「ハイバウンス

人生で初めて、一足目が壊れてないのに全く同じシューズを買うことになりました。

※ちなみに、自分はワークマンからお金も商品供与も受けていません。単に気に入っただけです。

この記事は

ワークマンのシューズ「ハイバウンス」をレース!含めて日常的なランニングに使った感想と二足目を買った背景を記しています。

ハイバウンスを買おうか迷っている方の背中を押せたら幸い😅

とりあえず値段も驚安なんで、サイズ感が合うなら、絶対買いです。

ワークマン

ハイバウンスは楽っ!

ハイバウンスの概要については、前回の記事を参照ください。

初期レビューはそこでも述べましたが、改めてこのシューズ気に入りました。

唯一の弱点がホールド感の弱さですが、紐を通す穴を自分で追加してセルフ改善して使っています。

それでも「キッチリ」ホールドできるタイプではありませんが、日常的なシーンで気になるほどでもありません。

で、やはり特筆すべきは「クッション性能」です。

厚さは速さだ!」ってのが厚底ランニングシューズのナイキのキャッチコピーですが、「厚さは楽さだ!」ってのが自分が勝手に考えたワークマンのキャッチコピーです(笑)

そう、楽。

歩くのも、走るのも楽です

最近自分はウォーキングからジョギング、そして当初「ワークマンではスピード出せませんね」的なことを言っていた割と真面目なランニングまで、ハイバウンスを使い倒してます。

確かに反発力的なものはあまり感じませんが、良い感じにプニョンとしたクッションが効いてるんで脚が残ります。

エリートランナーが求める性能ではないのでしょうが、トレラン大会で使ってクッション性能はやはり秀逸だと感じました。(ただしトレランだとホールドの弱さから、急な下りの場面では、つま先がガッツンガッツン当たるので、正直使用シーンとしては不適当だとは思います。)

ハイバウンスは安い!

前回も言いましたが、ハイバウンス1900円です。

それも税込み1900円です。

一時期店頭でも売り切れ続出でしたが、最近は結構在庫があるような気がします。

ようやく供給が追い付いてきたんでしょうか。

そりゃエリートランナーが履くならナイキのアルファフライの方が良いかもしれません。でも定価33000円です。しかも何やら高値で取引している人もいるし…

 厚底クッション性を前面に押し出すメーカーとしてはHokaoneoneがありますが、こちらも定価16000円位(モデルによる)です。

有名メーカーの力の入っていない初心者向けシューズでさえ3980円くらいですよ。

自分は初心者向けシューズの特徴の無さ(クセがないとも言えますが)を全否定しませんが、それよりワークマンのハイバウンスの方が絶対(楽だし)楽しいですよ。このプニョンとしたクッションは本来1900円で味わえるものではありません。

ドズル

戦いは数(価格)だよ!兄貴!

ハイバウンスは買いっ!

でこの結論。

そう、とりあえず買いましょう。(サイズ感が合わない場合は除き)

ちなみにこのシューズのアッパーはニット的な素材ですが、使っていく内に少し伸びる気がします。

自分は当初28cmを買いましたが、少し伸びてホールド感がより弱くなった気がしたので、二足目に27cmを買いました。

買った当初は少しキツイ感じがしましたが、靴が伸びたのか、自分が慣れたのか定かではないものの、とりあえず今は27cmでアッパーはジャストフィットです。

本当は27.5cmがあれば、ベストなんですがね…1㎝刻みなんですよ。

ちなみに、二足目を買ったのは、あまりに気にって、ヘビーユースした結果結構アウトソールが減って来たためです。

使っているとクッションもヘタレてきますしね。二足をローテーションして、長く使っていこうかと。

それぐらいお勧めです。

ワークマン